文合(読み)ふみあわせ

精選版 日本国語大辞典 「文合」の意味・読み・例文・類語

ふみ‐あわせ‥あはせ【文合】

  1. 〘 名詞 〙 物合(ものあわせ)の一つ。左右の組に分かれ、それぞれが作った文章を合わせ見て、判者の判定により勝ち負けを争うこと。また、その集会。
    1. [初出の実例]「此書は文合とうるはしく名づけいふべきものにはあらず」(出典:月なみふみ合(1821)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む