文塚(読み)フミヅカ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「文塚」の意味・読み・例文・類語

ふみ‐づか【文塚】

  1. 〘 名詞 〙 詩文などの草稿を埋めて供養や記念のために建てた塚。
    1. [初出の実例]「文塚(フミヅカ)の文置所なく桜草に塵塚のちりがみ入へも捨てられず」(出典:談義本・艷道通鑑(1715)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む