草稿(読み)ソウコウ

  • そうこう サウカウ
  • そうこう〔サウカウ〕

精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 文章の下書きをすること。また、その下書。草案。原稿。
※朝野群載(1116)一・日観集序〈大江維時〉「草稾滋生。塵埃空積」
※小公子(1890‐92)〈若松賤子訳〉八「一旦草稿(サウカウ)したのをお祖父様の処に持って来て、添削を請ひました」 〔史記‐屈原伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

ビットコイン

インターネット上で使用できる仮想通貨の一つ。日本円のような法定通貨とは異なり、通貨としての機能を持つ電子データであり、1ビットコインは、1BTCという単位で表記される。仮想通貨と似たものに、オンライン...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

草稿の関連情報