文学フリマ

共同通信ニュース用語解説 「文学フリマ」の解説

文学フリマ

文学作品の展示即売会。ジャンル小説詩歌ノンフィクション評論など多岐にわたり、自費出版物や同人誌のほかTシャツ、豆本など、出店者が「文学」だと信じるものを自由に発表できる。批評家大塚英志おおつか・えいじさんが文芸誌に発表した評論「不良債権としての『文学』」で、漫画などの同人誌即売会「コミックマーケット」に倣う形で開催を呼びかけた。2002年11月に東京で初開催し、その後、全国で約80回開かれてきた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む