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文山等勝 ぶんざん とうしょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

文山等勝 ぶんざん-とうしょう

?-? 戦国時代,邦高(くにたか)親王の王子。
叔父の宗山等貴の法をつぎ,臨済(りんざい)宗の京都相国(しょうこく)寺の常徳院万松軒住持となる。宮中や仙洞御所などでおこなわれる和漢連句の会の常連であった。永禄(えいろく)(1558-70)のころ死去。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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