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宗山等貴 しゅうざん とうき

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美術人名辞典の解説

宗山等貴

万松寺八十六代。伏見宮邦高親王王子。号宗仙。仏眼天祐師。大永6年(1526)寂、63才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宗山等貴 しゅうざん-とうき

1464-1526 戦国時代の僧。
寛正(かんしょう)5年生まれ。貞常親王の王子。臨済(りんざい)宗。横川景三(おうせん-けいさん)にまなび,等持寺,相国寺の住持となる。兄の就山永崇(じゅざん-えいそう)とともに,御所などでもよおされる和漢聯句(れんく)会の常連であった。大永(たいえい)6年2月16日死去。63歳。諡号(しごう)は仏眼天祐禅師。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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