文巻(読み)フマキ

精選版 日本国語大辞典 「文巻」の意味・読み・例文・類語

ふ‐まき【文巻】

  1. 〘 名詞 〙 書物の損傷を防ぐために外側を包むもの。帙(ちつ)
    1. [初出の実例]「帳のうちに入りて、まづ、この文まきを奉れば」(出典:篁物語(12C後か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む