文繍(読み)ブンシュウ

デジタル大辞泉 「文繍」の意味・読み・例文・類語

ぶん‐しゅう〔‐シウ〕【文×繍】

美しい模様のぬいとり。また、それを施した衣服

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「文繍」の意味・読み・例文・類語

ぶん‐しゅう‥シウ【文繍】

  1. 〘 名詞 〙 美しいあや模様のぬいとり。また、その衣服。
    1. [初出の実例]「文繍誠是奢麗、麁布何堪卑窮」(出典本朝文粋(1060頃)一・孫弘布被賦〈源英明〉)
    2. [その他の文献]〔礼記‐月令〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む