斎火の御飯(読み)いむびのごはん

精選版 日本国語大辞典 「斎火の御飯」の意味・読み・例文・類語

いむび【斎火】 の 御飯(ごはん)

  1. 斎火の御飯〈年中行事絵巻〉
    斎火の御飯〈年中行事絵巻〉
  2. 斎火の竈(かま)で調理し、天皇に奉る御飯六月、一二月の神今食(じんこんじき)と、一一月の新嘗祭(にいなめさい)のとき、各月一日の早朝内膳司から奉り、清涼殿御座で天皇に供した。いむびのいい。いむびのごぜん。〔西宮記(969頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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