斎藤浩哉(読み)さいとう ひろや

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「斎藤浩哉」の解説

斎藤浩哉 さいとう-ひろや

1970- 平成時代のスキージャンプ選手。
昭和45年10月1日生まれ。平成6年リレハンメル冬季五輪代表。7年世界選手権ノーマルヒル2位,団体で3位。9年ワールドカップ(ビリンゲン大会)で優勝,通算2勝。10年の長野冬季五輪ではノーマルヒル9位,団体で金メダル獲得。12年ワールドカップのラージヒル3位。15年引退して雪印乳業コーチ,18年同監督に就任。北海道出身。余市高卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む