斎藤興屋村(読み)さいとうこうやむら

日本歴史地名大系 「斎藤興屋村」の解説

斎藤興屋村
さいとうこうやむら

[現在地名]鶴岡市新海町(しんかいまち)・みどり町(みどりまち)

大部京田(だいぶきようでん)村の南、青竜寺川西岸にある。南は城下給人町の大山街道(おおやまかいどう)。斎藤興野とも記される。元和八年(一六二二)の酒井氏知行目録に村名がみえ高二一石余。寛永元年庄内高辻帳では高四九石余。正保郷帳にはみえない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む