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斧木

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美術人名辞典の解説

斧木

歌僧。本姓飯田、通称多内、名は義明、号は垂雲軒・翠雲軒・浮木・無木。上野生、信濃・京都住。慈延・澄月・桃沢匡衡門人。国学に秀でた。善光寺大観進用人を務めた。文政8年(1825)寂、54才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

斧木 ふぼく

1772-1825 江戸時代中期-後期の歌人。
安永元年生まれ。澄月(ちょうげつ)の門下。同門の桃沢夢宅(ももざわ-むたく),西山拙斎(せっさい)らとならび称された。文政8年4月3日死去。54歳。京都出身。別号に浮木,翠雲軒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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