コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

新ホフマン方式

1件 の用語解説(新ホフマン方式の意味・用語解説を検索)

保険基礎用語集の解説

新ホフマン方式

事故により死亡または後遺障害が残った被害者の逸失利益計算方式の一種です。将来の逸失利益を弁済期限の到来をまたず現在一時に支払う場合には、利息相当分を被害者が利得することを防ぐため中間利息を控除する必要がありますが、この控除方法として、ホフマン方式ライプニッツ方式の2方式が一般的に使われています。

出典|みんなの生命保険アドバイザー
(C) Power Planning Inc. All Rights Reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

新ホフマン方式の関連キーワード異状死重度後遺障害特約災害死亡保険金後遺障害保険金年金払交通傷害(長期)保険ライプニッツ方式財形貯蓄積立保険・財形貯蓄傷害保険後遺障害重度後遺障害就労可能年数

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone