新光寺村(読み)しんこうじむら

日本歴史地名大系 「新光寺村」の解説

新光寺村
しんこうじむら

[現在地名]荒川町新光寺

西方を旧胎内きゆうたいない川が北流し、南は新保しんぼ村、東は名割なわり村に接する。村名は古く新光寺という寺があったことに由来するとされる。弘安一〇年(一二八七)頃と推定される年月日欠の河村道阿遺領配分状案(河村氏文書)によれば、道阿から四男秀通へ配分された荒河あらかわ保内の田のうちに「新光寺跡」の五反六八歩が含まれていた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む