新型窓口販売方式(読み)シンガタマドグチハンバイホウシキ

デジタル大辞泉 「新型窓口販売方式」の意味・読み・例文・類語

しんがた‐まどぐちはんばいほうしき〔‐まどぐちハンバイハウシキ〕【新型窓口販売方式】

個人向け以外の利付国債を民間金融機関で販売する手続き。郵便局のみで行われていた募集取扱方式による国債の窓口販売を民間金融機関でも行えるようにしたもので、個人投資家の国債購入機会を拡大する目的で、平成19年(2007)10月に導入された。→個人向け国債
[補説]満期2年・5年・10年の固定利付国債が毎月発行される。購入単位は5万円。1回の申し込みあたりの上限は1億円。購入対象者の制限は設けられていないため、個人でも法人でも購入できる。

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