新報(読み)シンポウ

デジタル大辞泉 「新報」の意味・読み・例文・類語

しん‐ぽう【新報】

新しい知らせ。また、新しい情報を伝えるもの。新聞・雑誌などの名称としてよく用いられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「新報」の意味・読み・例文・類語

しん‐ぽう【新報】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 新しいしらせ。
    1. [初出の実例]「余輩甚だ新聞紙を覧る者に新報を告ぐるを好む」(出典:万国新聞紙‐二集・慶応三年(1867)二月中旬)
    2. [その他の文献]〔伊洛淵源録〕
  3. ② 新しい事柄が記事となっているもの。新聞や雑誌など。また、新しく出された雑誌。新誌。
    1. [初出の実例]「毎月と毎歳と、二種の新報を出版す」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「新報」の読み・字形・画数・意味

【新報】しんぽう

新しい情報。

字通「新」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む