精選版 日本国語大辞典 「新晴」の意味・読み・例文・類語
しん‐せい【新晴】
- 〘 名詞 〙 改まったように晴れること。晴れたばかりの空。晴れ上がった空。
- [初出の実例]「迎二新晴一兮往還、嘯二余影一兮吟レ詠」(出典:詩序集(1133頃)南北月光明詩序〈藤原惟俊〉)
- [その他の文献]〔杜甫‐晴詩〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...