新書太閤記

デジタル大辞泉プラス 「新書太閤記」の解説

新書太閤記

吉川英治の長編歴史小説。1941年刊行。豊臣秀吉天下統一を達成するまでを描く。緒形拳主演のNHK大河ドラマ「太閤記」(1965)ほか、萩原遼監督・市川右太衛門主演の映画「新書太閤記」(1953/二部作)、大曾根辰保監督・高田浩吉主演の映画「太閤記」(1958)の原作

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む