新漬(読み)シンヅケ

デジタル大辞泉 「新漬」の意味・読み・例文・類語

しん‐づけ【新漬(け)】

新しく漬けた漬物。漬けてからまだ日がたっていない漬物。⇔古漬け。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「新漬」の意味・読み・例文・類語

しん‐づけ【新漬】

  1. 〘 名詞 〙 新しく漬けた漬物。漬けてからまだそれほど日を経てない漬物。
    1. [初出の実例]「孝行臼といふ石の臼と杵が有たから、沢庵漬や糠味噌の新漬を舂(つい)て細末にして年寄の老人に喰せる道具だと思たら」(出典:滑稽本・魂胆夢輔譚(1844‐47)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む