新玉の年(読み)あらたまのとし

精選版 日本国語大辞典 「新玉の年」の意味・読み・例文・類語

あらたまの【新玉の】 年(とし)

  1. ( 「あらたまの」は「年」の枕詞で、「あらたまの年の初め」とよく使われるところから ) 新年正月。あらたま。《 季語・新年 》
    1. [初出の実例]「あらたまのとしよりも、若宮の御有様こそ、いみじううつくしうおはしませ」(出典:栄花物語(1028‐92頃)若水)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む