新生児スクリーニング検査

共同通信ニュース用語解説 の解説

新生児スクリーニング検査

放置すると命に関わるような病気を発症前に見つけて治療するための検査で、国内では1977年に公的事業として始まった。出生後まもない赤ちゃんかかとから少量の血液をろ紙に染み込ませて検査に使う。血液中に含まれるアミノ酸の量などから、代謝やホルモン分泌に関する先天的な異常の有無を調べる。2011年までは6疾患が対象だったが、検査や診断技術の向上で、対象が19疾患に広がった。これまでに3千万人以上が検査を受け、1万人以上の障害を予防したという。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む