新福寺村(読み)しんぷくじむら

日本歴史地名大系 「新福寺村」の解説

新福寺村
しんぷくじむら

[現在地名]千代田町新福寺

東は福島ふくじま村、西は吉田よしだ(現大泉町)、南は舞木まいぎ村と古海こかい(現大泉町)、北は篠塚しのづか(現邑楽町)近世は初め館林藩領。寛文郷帳に田方一四七石六斗余・畑方一七四石五斗余とあり、田方に「旱損」と注記される。寛文地方要録(館林市立図書館蔵)では高四四四石五斗余、田一四町八反余・畑三二町二反余である。天和二年(一六八二)旗本岡部領となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む