旱損(読み)カンソン

デジタル大辞泉 「旱損」の意味・読み・例文・類語

かん‐そん【×旱損】

干害」に同じ。
「八百年がその間、―水損もあるまじ」〈虎明狂・

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「旱損」の意味・読み・例文・類語

かん‐そん【旱損】

  1. 〘 名詞 〙 ひでりによる田畑損害。干害。
    1. [初出の実例]「諸卿等申依旱損不可有由、仍只召仰了」(出典:御堂関白記‐寛仁二年(1018)七月一七日)
    2. 「八百年がその間かんそん水そんもあるまじ」(出典:虎明本狂言・神鳴(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む