新立通(読み)しんだてどおり

日本歴史地名大系 「新立通」の解説

新立通
しんだてどおり

[現在地名]松山市神田町・元町

三津みつ町の南部東西に通じる町筋。西端は和気わけ古三津ふるみつ新立しんだてに接し、東端宮前通浜道みやまえどおりはまみちに通じ、上大工かみだいく南大工みなみだいく大工(同心)の各町に直角に交差する(文政六年八月写三津町絵図)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む