日本歴史地名大系 「三津町」の解説
三津町
みつまち
松山平野の北西平坦部に位置し、伊予灘に臨む湊町。東は
近世村落成立の時には、西方の海岸地区に漁家が散在する普通の郷村であったが、慶長八年(一六〇三)一〇月に、加藤嘉明が家臣とともに伊予郡
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
松山平野の北西平坦部に位置し、伊予灘に臨む湊町。東は
近世村落成立の時には、西方の海岸地区に漁家が散在する普通の郷村であったが、慶長八年(一六〇三)一〇月に、加藤嘉明が家臣とともに伊予郡
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