新興国懸念

共同通信ニュース用語解説 「新興国懸念」の解説

新興国懸念

アルゼンチンをはじめ新興国の通貨が、米国の量的金融緩和縮小で資金が引き揚げられるとの見方を背景に相次いで下落、特に経常収支の赤字国の経済の先行きに市場で懸念が強まり、世界的な株安につながった。通貨防衛やインフレ抑制などを狙い、インドやトルコ、南アフリカが利上げを決定。ただ、通貨下落の背景には新興国経済が抱える構造的な問題があるとの指摘もあり、市場での懸念はなお続いている。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む