日本歴史地名大系 「新鷹巣村」の解説
新鷹巣村
しんたかのすむら
[現在地名]大石田町鷹巣
寛政一〇年(一七九八)幕府領鷹巣村より分村して成立。村高一千一七五石余(北村山郡史)。文政五年(一六二二)の長瀞御役所日記(奥山文書)に「鷹巣村先年出入以来、居村者勿論出作村々迄両組ニ相成、組頭・百姓代も双方ニ相立」とあり、村方騒動で村が二組に分れ、名主は
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
寛政一〇年(一七九八)幕府領鷹巣村より分村して成立。村高一千一七五石余(北村山郡史)。文政五年(一六二二)の長瀞御役所日記(奥山文書)に「鷹巣村先年出入以来、居村者勿論出作村々迄両組ニ相成、組頭・百姓代も双方ニ相立」とあり、村方騒動で村が二組に分れ、名主は
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...