出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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[形而上学]
デカルトはその哲学体系を一本の木にたとえ,その根は形而上学,幹は自然学,枝は医学・機械学・道徳と考えた。このように形而上学は他の諸学を支え基礎づける〈第一哲学〉であって,そこでは神の存在,精神と物質の存在ならびに両者の実在的区別が証明されるが,その形而上学的思索はまず〈方法的懐疑〉から始まる。彼は絶対的に確実なものを求めてすべての感覚知を否定する。…
※「方法的懐疑」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...