施条砲(読み)シジョウホウ

精選版 日本国語大辞典 「施条砲」の意味・読み・例文・類語

しじょう‐ほうシデウハウ【施条砲】

  1. 〘 名詞 〙 砲身の腔面に溝(腔線)を施してある砲。ライフル砲。
    1. [初出の実例]「六百磅の施条砲、其射弾の力、四英里に達すべきものを以て」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む