旅籠飯(読み)はたごめし

精選版 日本国語大辞典 「旅籠飯」の意味・読み・例文・類語

はたご‐めし【旅籠飯】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 宿屋食事旅籠屋飯。
    1. [初出の実例]「其宿の家に、立寄りてはたごめし食ひけり」(出典:仮名草子・仁勢物語(1639‐40頃)上)
  3. はたご(旅籠)」につめた食事。
    1. [初出の実例]「道中御急ぎ被成、はたご食を被召上候」(出典葉隠(1716頃)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む