旅籠飯(読み)はたごめし

精選版 日本国語大辞典 「旅籠飯」の意味・読み・例文・類語

はたご‐めし【旅籠飯】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 宿屋の食事。旅籠屋飯。
    1. [初出の実例]「其宿の家に、立寄りてはたごめし食ひけり」(出典:仮名草子・仁勢物語(1639‐40頃)上)
  3. ② 「はたご(旅籠)②」につめた食事。
    1. [初出の実例]「道中御急ぎ被レ成、はたご食を被二召上一候」(出典:葉隠(1716頃)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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