コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

日下部忠説 くさかべ ただとき

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

日下部忠説 くさかべ-ただとき

?-? 室町時代の武将,連歌師。
但馬(たじま)(兵庫県)の山名家の家臣。高山宗砌(そうぜい)に和歌,連歌を,一条兼良に古典をまなぶ。文明16年(1484)ごろ「源氏物語」の注釈書「尋流抄」をあらわした。姓は太田垣とも。著作はほかに「砌塵(ぜいじん)抄」「何人百韻」。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

日下部忠説の関連キーワード太田垣忠説日下部朝定室町時代連歌師

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android