日刊工業新聞

デジタル大辞泉プラス 「日刊工業新聞」の解説

日刊工業新聞

株式会社日刊工業新聞社が販売する新聞工業に関する情報を扱う業界紙前身は1915年創刊の「大阪古鉄日報」。「鉄世界」「工業新聞」を経て、1922年、日刊化して現題号となる。戦時中は新聞統合政策により「中外商業新報」などと合併、「日本産業経済」となったが、終戦間もない1945年9月に「工業新聞」の紙名で復刊。1950年より題号を再度「日刊工業新聞」として、現在に至る。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む