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日向梅山 ひなた ばいざん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

日向梅山 ひなた-ばいざん

1737-1818 江戸時代中期-後期の武士,画家。
元文2年生まれ。陸奥(むつ)会津(あいづ)藩(福島県)藩士。藩主松平容頌(かたのぶ)の信任をえて大目付,大司成(のちの学校奉行)をつとめる。画は狩野(かのう)派をまなび,藩主の命で雪舟の絵屏風(えびょうぶ)を模写した。文政元年死去。82歳。名は忠(ただす)。字(あざな)は子信。通称は衛士(えいし)。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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