日塞(読み)ひふさがり

精選版 日本国語大辞典 「日塞」の意味・読み・例文・類語

ひ‐ふさがり【日塞】

  1. 〘 名詞 〙 その日、その方角を、天一神太白神などの凶神がふさいでいること。
    1. [初出の実例]「明日還御あらば、花洛は宇治より北にあたりて、日ふさがりの憚有べし」(出典:十訓抄(1252)一)

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