日本の原油輸入相手国

共同通信ニュース用語解説 「日本の原油輸入相手国」の解説

日本の原油輸入相手国

2017年度の日本の原油輸入相手国の1位はサウジアラビアで、総輸入量の39・4%を占める。アラブ首長国連邦カタールクウェートロシアと続き、イランは6番目。中東埋蔵量が豊富で当面は枯渇しない油田が多く、日本と比較的近いことから輸送費を抑えることができる。中国インドネシアからの輸入が減り、近年は中東産の比率が8割を超えている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む