日本の有人宇宙開発

共同通信ニュース用語解説 「日本の有人宇宙開発」の解説

日本の有人宇宙開発

日本は独自に人工衛星などを打ち上げるロケット技術を持っているが、宇宙飛行士が活動する有人宇宙開発は国際協力で推し進めてきた。2011年に完成した国際宇宙ステーションには建設から関わり、日本実験棟きぼうを保有する。ステーション運用にかかる費用一部負担し、物資輸送を担うことで、日本人飛行士も定期的に滞在している。日本人7人目の長期滞在をするため、17日には金井宣茂かない・のりしげさんがロシアソユーズ宇宙船でステーションに向かう。

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