日本の防衛産業

共同通信ニュース用語解説 「日本の防衛産業」の解説

日本の防衛産業

主に自衛隊へ納める戦闘機や通信システムなどの防衛装備品を手がける。帝国データバンクによると、関連企業は4395社(2022年)。中小企業撤退が相次ぎ、13年から173社減った。利益率の低さが原因とされ、政府は、品質納期管理などの企業努力に応じて利益率を調整する仕組みを導入した。23年6月には防衛産業を支援する生産基盤強化法が成立し、製造工程の効率化や供給網強化のための経費は、政府の負担となった。

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