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日本サービス大賞 にほんさーびすたいしょう

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知恵蔵miniの解説

日本サービス大賞

外食や小売り、運輸業などのサービス産業分野の企業を対象に、政府がIT(情報通信)を活用した生産性向上の優秀な取り組みを毎年表彰する新制度の仮称。サービス分野での企業の取り組みで参考となる良い事例を周知し、生産性が低いとされている日本企業の生産性向上に役立てるのが表彰制度創設のねらいである。表彰制度創設にあたっては、経済産業省と、サービス産業の産学官連携を推進させるために2007年に設立された「サービス産業生産性協議会」が新制度創設のための議論の中心となり、、15年にも表彰を始める予定。表彰企業の評価基準は、科学的アプローチプロセスの改善、高付加価値化、人材育成、国際展開、地域貢献の6項目を軸に検討するとしている。

(2014-7-2)

出典|(株)朝日新聞出版発行
(C)Asahi Shimbun Pubications Inc
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