日本体育学会(読み)にほんたいいくがっかい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典「日本体育学会」の解説

日本体育学会
にほんたいいくがっかい

「体育に関するあらゆる科学的研究をなし,体育学の発達をはかり,体育の実践に寄与する」ことを目的として 1950年に発足した学会。地域における研究組織として支部をおく。研究組織には体育原理,体育史,体育社会学体育心理学,運動生理学,バイオメカニクス,体育管理,発育発達,測定評価,体育方法,保健の 11専門分科会がある。毎年1回大会を開催するほか機関誌『体育学研究』を刊行している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

デジタル大辞泉プラス「日本体育学会」の解説

日本体育学会

日本の学術研究団体のひとつ。欧文名は「Japan Society of Physical Education, Health and Sport Sciences」。体育学の進歩普及を図る。事務所所在地は東京都渋谷区。一般社団法人。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

今日のキーワード

クアッド

《「クワッド」とも》多く複合語の形で用い、四つの、四倍の、などの意を表す。「クアッドプレー」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android