コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

日本国憲法第二十五条 ニホンコクケンポウダイニジュウゴジョウ

デジタル大辞泉の解説

にほんこくけんぽう‐だいにじゅうごじょう〔ニホンコクケンパフダイニジフゴデウ〕【日本国憲法第二十五条】

日本国憲法第3章「国民の権利及び義務」の条文の一。生存権および社会福祉社会保障公衆衛生について規定する。
[補説]日本国憲法第25条
1 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

日本国憲法第二十五条の関連キーワード補説

今日のキーワード

異常天候早期警戒情報

5日から 8日先を最初の日とする 7日間の平均気温がかなり高い,またはかなり低い確率が 30%以上と見込まれる場合に注意を呼びかけるため気象庁から発表される情報。低温や猛暑が長く続くと,人の活動や農作...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

日本国憲法第二十五条の関連情報