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日本国政府専用機 にほんこくせいふせんようき

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日本国政府専用機

日本要人の輸送や在外邦人の救援輸送などのために用いられる航空機であり、航空自衛隊千歳基地に所属する自衛隊機。日本政府が所有・運行し、防衛省・航空自衛隊が管理・運用を行なっている。1991年に「ハイテクジャンボ」と呼ばれるボーイング747-400」2機が政府専用機として日本で初めて導入され、2018年頃まで運用される予定となっている。外見上は、両主翼中央と垂直尾翼の左右両面に大きく国旗を模した赤丸が描かれていることが目立ち、内装は貴賓室、夫人室、秘書官室、会議室などの特別仕様がなされている。13年1月16日に発生した「アルジェリア人質事件」で、初めて在外邦人の緊急輸送に使用された。

(2013-1-25)

出典|(株)朝日新聞出版発行
(C)Asahi Shimbun Pubications Inc
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