日本国際貿易促進協会

共同通信ニュース用語解説 「日本国際貿易促進協会」の解説

日本国際貿易促進協会

日本と中国の間の貿易促進や経済交流を担う貿易団体。両国が国交を正常化する前の1954年に設立された。東京都千代田区に拠点を置き、河野洋平元衆院議長が会長を務める。4月時点の会員数は約220社。日本の製造業やエネルギー、商社、金融機関のトップらが副会長に名を連ねる。例年、訪中団を派遣しているほか、中国からの訪日団の受け入れ業務も手がけている。

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