日本地学研究会(読み)にっぽんちがくけんきゅうかい

最新 地学事典 「日本地学研究会」の解説

にっぽんちがくけんきゅうかい
日本地学研究会

NIPPON CHIGAKU KENKYU-KAI

1932年,日本砿物趣味の会として,益富寿之助会長に京都で結成。73年から標記名称に変更。機関誌『我等の礦物』(1932~41),『地殻の科学』(1942~44),『研究報告』(1944~45),『鉱物地質』(1946~51),『趣味の地学』(1951~52),『地学研究』(1952~)を発刊。1973年に京都市上京区に地学研究会館(現在は公益財団法人益富地学会館)を設立。多数の地学の愛好家と専門家を結集し,機関誌と地学書の発行,巡検・特別展などの開催により,地学の普及と研究の進歩に貢献している。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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