日本海寒帯気団収束帯(読み)ニホンカイカンタイキダンシュウソクタイ

デジタル大辞泉 「日本海寒帯気団収束帯」の意味・読み・例文・類語

にほんかいかんたいきだん‐しゅうそくたい〔‐シウソクタイ〕【日本海寒帯気団収束帯】

冬季日本海に現れる収束帯冬型気圧配置が強まり、長白山脈二分された大陸からの寒気の流れが、風下の日本海で収束することによって形成される。雪雲が発達しやすく、北陸山陰地方にしばしば大雪をもたらす。JPCZ(Japan sea polar air mass convergence zone)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む