日本産業巡航見本市船(読み)にほんさんぎょうじゅんこうみほんいちせん

百科事典マイペディア 「日本産業巡航見本市船」の意味・わかりやすい解説

日本産業巡航見本市船【にほんさんぎょうじゅんこうみほんいちせん】

日本の工業製品,特に機械製品を積んで海外の港を巡航,見本市を開催する船。1956年からほぼ隔年派遣され,東南アジア南米オーストラリア中近東アフリカなどを巡回。現在は日本産業巡航見本市協会が主催外国でもあまり類例をみない輸出振興策である。
→関連項目見本市

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む