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見本市 みほんいち trade fair

翻訳|trade fair

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

見本市
みほんいち
trade fair

多数の商品見本を陳列して,その宣伝,紹介,販売促進をはかるために一定期間を限って設けられる市のこと。開催にあたっては,政府,公共団体,あるいは各産業界を代表する機関などが中心となって,各企業にその参加を要請する形式をとるのが通例である。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

みほん‐いち【見本市】

商品の実物見本を展示・陳列し、紹介・宣伝しながら取引をする臨時市場。

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百科事典マイペディアの解説

見本市【みほんいち】

各種の見本商品を陳列,展観し,商談を整える臨時の市場。中世ヨーロッパ年市(ねんいち)などがその起源とされるが,主として第1次大戦後に発達し,ヨーロッパ主要都市に定期的に開設。

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世界大百科事典 第2版の解説

みほんいち【見本市 trade fair】

見本市とは現品を見本として展示し,これによって商談を調え,実物の受渡しを後日に期する市場のことである。期間は1週間から数週間程度が多い。新しく発明されたり,改良されたりした機械類,建築材料,農具などで,当然見本を見なくては商談が成立しにくいというようなものが出品されるケースが多い。見本市の起源は遠く12世紀の半ばにさかのぼるといわれているが,その発達は比較的新しく,主として第1次大戦以後のことである。

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大辞林 第三版の解説

みほんいち【見本市】

商品の宣伝・紹介のために見本を展示し、それにより商品取引をする市場。

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(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

見本市
みほんいち
trade fair

商品の現物を見本として展示し、それを参考に取引をする期間市場。売り手(出品者)と買い手の範囲により、国際的なものから地域的なものまで、また展示商品の範囲により、総合的なものから特定専門分野のものまで、開催の時期により、定期的なものと随時のものとなど、さまざまな種類がある。見本は特別製の商品ではなく、通常販売されるものをそのまま用い、即売されることもある。[森本三男]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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