コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

巡航 じゅんこう cruising

3件 の用語解説(巡航の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

巡航
じゅんこう
cruising

船舶や航空機が普通の速度で継続して航海したり飛行したりすること。燃料消費が最も少ない状態での航海または飛行をいう場合もある。このような定常的な状態での飛行速度を巡航速度といい,この速度で飛行できる距離を巡航距離という。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

じゅん‐こう〔‐カウ〕【巡航】

[名](スル)
船舶などがあちこちを回ること。「瀬戸内の島々を巡航する」「巡航船」
ある二地点間の飛行で、一定の高度と速度を維持しながら飛行を継続している状態。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

じゅんこう【巡航】

( 名 ) スル
各地を航海・飛行してまわること。 「 -船」 「南洋諸島を-せしこと既に幾十回/浮城物語 竜渓

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

巡航の関連キーワード分布彼方此方する遠近人流離逍遥諸山遊弋回覧飛回る流落

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

巡航の関連情報