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日本語学会 にほんごがっかい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

日本語学会
にほんごがっかい

国語研究の進展と研究者相互の連絡協力をはかることを目指し 1944年3月に国語学会として結成された組織。1946年から講演会を開き,1948年からは雑誌『国語学』を発行し,1975年には第100集を迎えた。橋本進吉を初代会長とする,国語学の分野における最大の全国的な規模の学会である。学会の事業の一つとして,『国語の歴史』(1948),『国語学辞典』(1955),『方言学概説』(1962),『国語学大辞典』(1980)などを発行している。2004年に日本語学会と改称した。

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