日本語指導教員

共同通信ニュース用語解説 「日本語指導教員」の解説

日本語指導教員

日本語の指導が必要な児童生徒らに生活面や日本語学習教科の学習などの指導や支援を行う。教員免許状が必要。拠点校から周囲の学校を巡回指導することもある。子どもに接する教員らと情報を共有し、保護者や教育委員会との連携が求められる。文部科学省は、日本語指導教員の配置数を年度ごとに予算折衝で決めてきたが、配置数を安定させるために2017年、日本語の指導が必要な児童生徒18人に1人の割合とする基準をつくった。10年間で段階的に実現する方針

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む