日本輸送機(読み)にっぽんゆそうき

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「日本輸送機」の意味・わかりやすい解説

日本輸送機
にっぽんゆそうき

輸送用機器メーカー。通称ニチユ。バッテリー式フォークリフトでトップ。1921年創業の日本輸送機製作所を前身に,1937年日本電池,大倉商事などの共同出資により日本輸送機として設立。1958年リーチ式バッテリーフォークリフトの製造開始。1971年無人フォークリフトを開発。同 1971年三菱重工業,三菱自動車販売と業務提携。1985年には防爆型無人搬送車を世界で初めて開発した。立体自動倉庫など,物流システム関連部門の拡充を進めた。2009年三菱重工業と国内のフォークリフト販売およびサービス事業を統合。2013年三菱重工業が分割したフォークリフト事業部門と統合,商号をニチユ三菱フォークリフトに変更した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む